掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

こんな中身が薄っぺらい自分でもブログで情報を発信しています。

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こんにちは。管理人のムラカミです。

 

今回は「やりたいことがあるけど怖くて前に進めない若い人」に向けて話してみたいと思います。

 

 

 

最近、ブログを更新し続けていて強く感じるようになったことがあります。

 

自分ってホントに中身が薄っぺらい人間なんだなって

 

 

 

たまに「何で自分はこんな偉そうに語っているのだろう?」と思う事もあります。

本来、自分はどこにでもいるような至って普通の学生です。

何かを教えられるような立場ではありません。

 

 

何かに挑戦しても、ブログを始める前までの自分だったら「自分のスキルの相応しくないからやめてしまおう」と考えていたと思います。

 

しかし、ブログを通して自分の中で何かが変わりました

 

ブログを通して学んだこと

 そもそも自分がブログを始めた最初のきっかけはお小遣いが欲しいからでした。

「大学生はお小遣い稼ぎにはブログをはじめた方が良い」というネットのアドバイスを鵜呑みにしてしまいます。

始めたての頃は、自分の頭の中にあるちっぽけな知識だけで月に数万円を稼ごうと思っていました。

めちゃめちゃ浅はかでした(笑)。

 

物事を一度決めたら成功するまで諦めないで続ける力だけはあったので労力と時間と金を惜しみなく使って、アクセスを上げようと努力しました。完全に独学でした

しかし、試行錯誤を繰り返しても結果は出ませんでした。

 

本来ならそこで大抵の人は行き詰って更新がストップするみたいなのですが、自分は更新をやめませんでした。

何故なら、お金以外にもやりがいを見出せたからです。

 

 

それは「情報を発信する楽しさ」です。

 

自分はブログに毎日一記事を投稿するというルールを作っています。(めっちゃキツイ)

毎日、何かしらの情報を発信しなくてはいけないという使命感があることによって

更新を通してアウトプット能力が磨かれ、自分の考えを確立できます

これはお金では手にすることはできない価値です

 

 

ブログは完全に完成された考えを提供する場所というのが本来の在り方です。

しかし自分の場合は未完成な考えを提供しながら、少しずつ考えを完成させていくものだと思います。

つまりブログというツールに人間力を育ててもらうのです

 

目に見えるような結果が出なくても、これをできるようになっただけでもブログをやっていて良かったと思います。

 

目的が変わってもいいから挑戦してみることが大事

 つまり、自分がなにを言いたかったというと「興味を持ったことには何でも飛び込んでみよう」ということです。

 

もちろん、始める前はリスクや自分のスキル不足を先に考えてしまって怖くなってしまいます

けれどそんな物やってみないと分からないです

 

 

実際にやってみて「意外と簡単じゃん。」「やっぱ難しいな。」「辛抱強く続けよう。」と感じる様々な感想には大きな価値があります。

 

逆にやらないと、「やっぱ挑戦しとけばよかったな。」といった後悔の念だけが生まれます。

それは非常に勿体無いです。思い立ったらすぐ行動です。

 

もちろん、やっている途中で「あ、これは本当に自分がやりたかったことではないな。」といって方向性を変えるのもアリです。むしろそっちの方が正常だと思います。

 

自分もブログ運営で紆余曲折を経ての今があります。

こんな中身が薄っぺらい自分でも続けています。

当初の目的と今の目的は全く違うものですが、更新し続けて良かったという思いは変わりません

 

 

まとめ

挑戦を通して生まれる成功失敗葛藤苦悩鬱憤、全てに価値があります。

周りの人もバカにしているように見えて実は心の中では応援しています

最初は能力と自信が無いのは当たり前です。経験を通して揺るぎないものを作っていくのです

是非、後悔しないように迷っている自分を奮い立たせてください。

 

 

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