掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

【ぼっち大学生必見】友達の少ない方が人生が楽しいワケ

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日本には「独りぼっち」略して「ぼっち」という言葉があります。

 

 

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しかしこの「ぼっち」という単語。友達がいない人という意味から悪いイメージに捉われがちです。最悪の場合それがコミュニケーションの欠如や人柄の悪さなどのイメージダウンにもつながってしまうこともあります。そして大抵の人は友達が少ない人より多い人の方が人生が楽しそうに見えると思います。

 

 

しかし、「ぼっち」=「楽しくない」は大きな間違いです。

 

 

自分は友達が少なく「ぼっち」の部類に当てはまる人なのですが、そのことについて決して悲観的には思っていません。むしろ独りでいる時間を意図的に作っているくらいです。楽しいからです。

 

 

では何故「ぼっち」が魅力的で楽しいのか理由を挙げてみます。

 

 

 

 

自由な時間を多く作ることができる

友達と遊ぶ時は周りの事を考えて他人に合わせて遊ぶことが多いと思います。しかしその場合自分のやりたいことをできているとは限りません。一方で友達の少ない人は遊びの勧誘が少ないので、自由な時間ができます。その時間で自分の本当にやりたいことができるようになります

自分の場合は自由な時間を一人旅や毎日のブログ更新など本当にやりたいことに費やせています。

 

 

不要な人間関係を切り捨てることができる

 

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たくさん友達がいる人の場合、その中で一人くらいは気が合わない人、もしくは好きではない人がいると思います。そういう人と長時間、一緒にいるのはかなり苦しいことです。しかし友達が少ないとそういう関係がほとんどないので、不要な人間関係に疲れることは少なくなります

気が合わない友達とはそもそも根本が違うので仲良くなることは難しいです。そういう人と無理矢理仲良くなろうとするのは時間の無駄です。時には切り捨てる勇気も必要です。

 

友達が少ない人の方が本当に気の知れた友達と出会いやすくなる

 

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口数が少ない人の方が話したいことが多いのが人間です。そういう人は仲良くなるまでには時間が掛かりますが、心を開いてくれた時の親密度はとても高くなることが多いです。つまりそういう人達がぶつかり合った時ほど、本当の意味での友達になる確率は高くなります

 

ブレない自分を持つことができる

 

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友達が少なく、独りでいる時間が多いと、自然と自分を見つめなおす時間が多くなります。そうすることで自分の正確な長所や短所、自分なりの考えを見出すことができます。それにより大事なとき、自分の芯の通った意見を即座に述べることができ、誰かにぶら下がっているイエスマンではなく、ブレない自分の形成に繋がります。

自分の場合、これが毎日のブログ更新に繋がっています。

 

 

独特の感性を持つことができる

 

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友達がいない人はトレンドにあまり触れない為、流行りに捉われずに様々な本、音楽、映画を観て自分の感性を育てることが多いです。そうすることで他人とは違った目線で物事を見ることができ、何か一つを見ただけで様々なことを感じることができます

このような感性は高校生、大学生あたりが一番育つ時期であり、ベストな時期のこれを身に付けられた自分は幸せものだと思います。

 

 

まとめ

こんな感じで「ぼっち」について個人的にメリットだと思うことをまとめてみました。

もちろん人脈が広いのもいいことです。しかし孤独にも上記のような素晴らしい魅力がたくさんあります。

 

そして自分が友情について一番強く思うことがこれです

 

 

友達というのは量より質です。

 

最近は若者はSNSのフォロワーのせいでその人の人脈の広さが一発で分かってしまう時代です。そしてフォロワーを稼ぐために上辺だけの友達作りに奔走しがちです。しかしそれは本質を見失っています。ゲームじゃないんだから(笑)。

本当に気の知れた友達にはフォロワー100人分の価値があります。

 

その友達とは人生で嬉しいときは喜びを分かち合い、困ったときは助け合う。最高の関係です。自分はそのような存在が一人でもいれば量なんてどうでもよくなりますね

 

だから今自分は友達が少ないけれど幸せなのです。

 

これを読んでる人で友達が少ない方もコンプレックスを感じる必要はないです。むしろ自分を育てるチャンスなので誇りに思うべきです。

 

 

 

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