掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

一年働いて分かったコンサートスタッフのきついバイトと楽なバイトの見分け方

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皆さんはアルバイトの経験がありますか?

 

たくさんアルバイトをこなしているうちにどんなバイトがきついか、どんなバイトが楽かが分かってくると思います。

その楽な仕事の代表格とも言えるのが「コンサートスタッフ」です。

 

 

 

しかしコンサートスタッフは必ずしも楽なわけではありません。

 

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 自分はここ一年で20回以上コンサートスタッフのバイトをしていたのですが、楽な仕事もありましたが、かなりきつい思いをした仕事もありました。その差は激しいです。

 

こんなことを言ったらいけないかもしれませんが、楽な仕事に当たるか、きつい仕事に当たるかは実際は「運」なんです。直前まではどのブロックに配置されるかなどの詳しい仕事内容は分かりませんし、自分でブロックを選ぶこともできません。だから本当に運に身を任せるしか無いんです(笑)。

 

 

 

 

「結局は運なのかい‼」と思った方もいるかもしれませんが、できるだけ楽な仕事を引き当てる確率を上げることはできます

 

今回はその楽な仕事内容のイベントを選ぶためのコツを教えていきます。

 

 

 

 

①「案内」は基本楽

 

今まで自分は「案内」「チケットもぎり」「楽器運搬」「搬入、搬出」「チラシの配布」の仕事をやってきましたが「案内」がダントツで楽でした

 

 

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「搬入、搬出」は少しでもミスると怒鳴り声が飛んでくるので非推奨。

 

 

主な仕事内容はお客さんを案内し、席やお手洗い、喫煙場の位置を聞かれたらそこまで誘導するだけ。場所を覚えなくてはいけませんが、公演が始まってしまえば後は超楽です。初めての場合などは無難に案内作業を応募した方が良いでしょう。

しかし人数が足りてしまうと他の仕事に回されてしまうことがあるのでそこは覚悟しておいた方がいいです。

自分の経験談ですが、案内の人数が足りていて喫煙場の見張りに回されたことがあったのですが、臭すぎて死ぬほど嫌な思いをしたことがあります(笑)。

 

 

 

②キャパの小さい会場を選ぼう

キャパが小さいほど、案内する人の数や捥ぎるチケット数も少ないので作業数も減ります。自分もドーム規模のイベントの時と1000人から2000人規模のイベントのどちらも経験していますが明らかに後者の方が楽です。

 

 

 

 

③野外のイベントは避けよう

 

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イベント当日の天候や気温でその日のモチベーションはガラッと変わります。自分も野外のスタッフをしたとき、暑さに倒れそうになりながら働いたこと寒さの凍えながら働いたこと土砂降り雨に降られてながら働いたことどの経験もあります。一方で、屋内のイベントは室内なので暑かろうと寒かろうと雨が降っていようと作業には影響されません

さらに自分の感覚では屋内の方が楽なバイトが多いです。特別な事情が無い限りは屋内のバイトを選んだ方が無難でしょう。

 

 

 

余談ですが、コンサートスタッフは運が良ければライブ会場内にも入ることができて、有名人を生で見ることもできます。(自分は未経験。)

 

 

 

このバイトを通して自分はアーティストがやっているライブの裏でのたくさんの人の苦労を知ることができました。客としてライブに行くときにまた違った楽しみ方もできるようになります。

楽な仕事とキツイ仕事との差は激しいですが、上記のコツさえ身に付けてしまえば楽な仕事に当たり可能性が格段に上がります。運も味方につけて最強コスパのバイトを見つけてみて下さい。

 

 

 

 

 

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