掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

メンタリスト DaiGoの本を読んで分かったメンタリズムの真意について

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一時期、テレビでよくメンタリストのDaiGoさんをよく見かけましたよね。

相手の心を読み解くことによって思うままに他人を誘導するあのパフォーマンスは茶の間を驚かせていました。

自分はそんなDaiGoさんのメンタリズムの仕組みを前から気になっていました。

 

そこでようやく自分はDaiGoさんの著「一瞬でYESを引き出す心理戦略」を手に取って、メンタリズムの真意を学ぶことができたので紹介していきます。

 

 

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メンタリズムとは?

DaiGoさんのあのパフォーマンスを見る限りでは「きっとメンタリズムとは何かの超能力なのだろう」と思うかもしれません。しかしそれは大きな間違えです。

 

メンタリズムとは日常で誰でも使える相手を操るための心理戦略です。

 

さらにこれは人間関係の向上にも繋がります

 

 

 

そのメンタリズムのざっくりしたポイント分けてみるとこの4つになります。

 

 

1.相手の言動を「観察する」

2.相手の思考・心理を「分析する」

3.相手から「信頼される」

4.相手を思い通りに「誘導する」

 

この中にも細かく分けると様々な技術か隠れているのですけれど、これを意識すれば相手を思うままに操ることができるみたいです。

 

その技術を詳しく知りたい方は是非、本を手に取って確かめてみてください。

 

 

 

 

次に本書の感想とこの250ページの中で自分が特に印象に残った部分を4つ紹介していきます。

 

印象に残った部分

 

ビジネス以外の話でどれだけ距離を縮められるかで交渉の結果が決まる

プレゼンや商談などといった先方との交渉時で一番大事な時は交渉前らしいです。

その時のプライベートの話をすることで相手の緊張が緩み、仕事モードになりにくくなります。そうすることで交渉時に相手のイエスを引き出しやすくなるのです。

 

商品を売りたい時は最初にセールストークは絶対にしない

商品を買ってくれるように誘導したい時は最初にセールストークをすると、お客さんは逃げていきます。そうではなく、お客さん側の立場になって接することが大事みたいです

例えば、「これ自分も前から欲しいと思ってたんですよね。」と二人で商品を選んでいるようなシチュエーションにさせます。そうすることで「この人の説明なら買ってもいいかも」とお客さんは思うようになるのです。

自分も別に商品を買いたくもない時に、店員さんが必要以上にその商品の利点を語りかけるようなことがあって嫌な気持ちになったことが何度もあるので、これは共感しました。

 

一日一回、自分では絶対にやらないようなことをやる

これは大事なことでいちいち緊張しない為の有効な方法らしいです。そうすることにより心に大きな負荷がかかり、脳と心は恐れを感じることはなくなります

それを毎日やることで脳が負荷に慣れ、筋トレのようにメンタルも強くなっていくのです。

 

ミスしたときはわざと大げさに謝る

人間は仕事やアルバイトで何かミスをした時にそれを小さく見せようとするため、ミスを過小報告しがちになります。

しかしそれではさらに反感を買ってしまいます。理由は人間には「ここまで謝ってほしい」という基準のラインがあるからです。

だから、そのラインを越えるために大げさに謝ることで「そこまでは謝らなくていいよ」という気持ちになり、怒りを収めることができます

 

 

 

感想

 

メンタリズムに対するイメージが360度変わりましたね

今までは人間関係が上手な人は一種の才能だと思っていました。しかしこの本を手に取ってからは、自分のような一般人でも十分に理解できるような心理テクニックで人間関係をうまくこなせることが分かり、メンタリズムに興味を持ちました。

機会があれば実践してみたいですね(笑)。

 

 

 

 

 

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