掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

ヒッチハイクで伊香保温泉まで行ってみたら心も体も温まった(観光編)

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↓↓前回までのあらすじ↓↓www.koutamurakami0819.jp

 

 

ヒッチハイクがうまく成功し、無事に伊香保温泉に到着です。

 

伊香保温泉とは

標高約700m付近、榛名山の中腹に位置しています。湯縁起では垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代に開かれたという説と、天平時代の僧、行基によって発見されたという説が伝えられています。どちらにしても南北朝時代の書物にすでに温泉が湧き出ていると書かれているのですから、本当に古くからある温泉なのです。*1

 

 

早速観光します。(日帰り予定で時間が無いので急ぎます。)

 

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 行ってきます。

 

 

心身が癒される温泉街

まずは伊香保温泉の象徴ともいえる石段に行ってきました。

 

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石段は365段あるみたいです。

入り口に入った途端、ジブリの世界に迷い込んだかのようでした

 

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伊香保温泉の全体地図です。

 

 

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少し登ってから後ろを振り返ってみると、両側には旅館飲食店遊技場が建ち並んでいました。

昔乍らの街並みで、田舎ならではの雰囲気でした。

 

 

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365段登ったら頂上にあるのがこの伊香保神社です。

 

 

ここで近くに落ちていた雪を触ってもみたのですが、片栗粉を掴んだような感触だったので感動しました。都会の雪ではあり得ませんね(笑)。

 

 

伊香保温泉を代表する温泉へ

この地点で時刻は18時。日帰りの自分たちは急いで銭湯を探します。

 

日帰り温泉を探した結果、伊香保神社から徒歩で約15分、黄金の湯という温泉に行くことに。

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自然溢れる環境の中で入る湯は格別でした

 

しかし自分が一番驚いたのは伊香保の水でした。

都会の水より塩素が少ない分、飲んだ後のスッキリ感が全然違いました「同じ水でもこんなに違うんだ」と思い、新しい発見ができました。

 

↓↓ホームページ↓↓

黄金の湯館-伊香保日帰り温泉旅行

 

 

 

心身がしっかり温まった後、外を出てみるとすっかり辺りは暗くなっていました。

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すっかり辺りを見渡してみると人が殆どいませんでした。

 

 

明日からまた予定があるのでここを後にしなければなりません。

もっと丁寧に色々な場所へ回れなかったことが唯一の後悔でした。

 

 

 

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帰りは疲れたので、大人しく最寄りの渋川駅から電車で帰ることになりました。

ヒッチハイカーとしての意識の低さがここで露呈されました(笑)。

 

  

 

まとめ

4時間くらいしか居られませんでしたが楽しかったです。温泉街の山道を歩いていて、都会では決して味わうことができない解放感を体験できました。少し田舎暮らしに憧れてしまいましたね(笑)。

またヒッチハイクで遠くへ行ってみたい気分です‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:伊香保づくし より

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