掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

堀江貴文著「好きなことだけで生きていく。」を大学生が読んだ感想

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今日はホリエモンこと堀江貴文さんの新書、「好きなことだけで生きていく。」を読んでみたので感想を記します。

200ページくらいなので時間が無い方でも2時間くらいでサクッと読み終わります。

 

 

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大学生でバイトをしている身としては、金を時間で買ってる気がしなくてならないので、こんなことをしなくても好きなことで金を稼げることはできるではないかとよく考えることがあります。皆さんもそのような経験があると思います。そこで「好きなことで生きている」の代表格のような堀江さんの本を手に取ることができ、考えを学ぶことができました

とても今までの常識が覆されるような考えが多く、参考になります。自身のエピソードも交えながら話しているので説得力もあります。堀江さんらしい辛辣な内容、しかし希望も与えるような内容となっていました。

 

今回は5つの章に分かれていて、

1章:僕が唯一背中を押せる場所

2章:はじめの一歩はノーリスク、ハイリターン

3章:僕らには無駄な物が多すぎる

4章:「好きなこと」だけするためのスキル

5章:不器用なあなたに伝えたいこと

          となっています。

 

この本には物事の本質をついた様々なエッセンスが詰まっていますが、その中でも自分が印象に残った思想をいくつか挙げてみます。

 

 

リーダーに能力はいらない

例えば、堀江さんは編集学部の書籍をつくる人を募集した時、そこに一番早く書き込んだメンバーをリーダーにするみたいです。なぜなら堀江さんは行動力に能力以上の価値があると考えているからです。仮にリーダーはバカでいい。やる気に満ち溢れていること一番大事という考えです。

 

「今、ここ」に集中する

「今、ここに集中することで過去の「嫌な出来事」や、未来に訪れるかもしれない「不安」「心配」など、ネガティブな要素が心の中に入り込まない。 

 これは食らいました。必ずうまくいくと思い込むことが大事みたいです。自分も初めてブログを運営してみて結構壁にぶちあたることもあるのですが、うまくいくと思えばなんだかんだでうまく行きます。失敗してもいいんです。てか必ず成功するって思っておけば失敗という概念すらないですからね(笑)。これは共感しました。

 

悩んでいることが不思議で仕方ない

「これを行動に移したら、どんなリスクがあるだろうか 」と延々と考えてしまうことも、本当はやりたくないとこだ。本当にやりたいなら、リスク覚悟し、大事なものを捨ててでも人は挑戦する。」

 いつまでたってもやらない人はできなかったときの言い訳を考えている人、イコール好きではないことなので次を考えるべきというのは共感しました。自分も本当に好きなことは時間も忘れて熱中できるのでバカでもそこが救いです(笑)。

 

給料は我慢の対価ではない

我慢して労働時間を提供してお金がもらえるという捉え方を多くの人がしています。しかし世間を見渡すとユーチューバ―やプロゲーマーなどで好きを極めて食べられる職業も今は存在するので一概にそれは言えません。やはりその道を極めればバカでもやって行けるという考えですね。少し前まではこれで稼げるなんてほとんどの人が思っていないですもんね(笑)。これは未来にも言える話かもしれません。

 

 

総評

人間のほとんどが思っていても実行できない不器用な人達で、そんな人達が好きなことをやるための後押しや一歩目を踏み出す勇気が貰えるような一冊です。時間を有効に使おうという意識が上がりました。リスクを恐れて物事を実行に移せない人や、何もやりたいことが思いつかないという人にこの本をおススメします。

 

 


 

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