掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

「起業一年目の教科書」で起業一年目から年収千万円を稼ぐ人の思考を盗んだ

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こんにちは。管理人のムラカミです。

 

最近、自分は学生のうちに起業したいと考えてしました。

しかし、右も左も分からない状態で始めの一歩を踏み出すというのはとても怖いことです。

 

そんな時に自分はとても良い本に出会いました。

 

それが「起業1年目の教科書」です。

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この本は起業1年目から成功する人の特徴63コ挙げられています。

 

起業は「難しい」というイメージが強いですが、そんな固定概念をいとも簡単に払拭してくれるのがこの本です

そして、特別な能力や才能がなくても考えさえ合っていれば、誰でも成功できるということを教えてくれます。

 

 

さらに起業に関してに知識が浅い自分のような人達に視点を下げていて、とても読みやすい本でした

 

この本は大きく9つ章に分けられていて、

1章 起業を思いついたら

2章 起業までの準備

3章 ビジネスプランを立てる

4章 商品をつくるには

5章 価格を設定するには

6章 マーケティングとセールスを行うには

7章 成功する起業家の時間術

8章 チャンスを最大限に生かす

9章 起業家のチーム作り

 

となっています。

 

では、全9章合計300ページ程あるこの本の中で、自分が特に「勉強になったな~」「そういう考え方があるのか~」と思った部分を紹介します。

 

印象に残った部分

ありきたりのアイデアでいいからまずは一歩目を踏み出そう

始めたての頃は全然アイデアが思い付かなくて、焦りを感じることがあります。

しかし、これは思いつかないのでは無く、自分で「これは無いな」とアイデアを潰しているケースが多いです

成功する人は在り来たりのアイデアでもいいから行動に移しています

実際に経験したことを通して試行錯誤の中で確信に繋げていきます。

 

失敗の数を決めてスタートする

一年目から成功する人は行動し続け、何度失敗しても立ち上がります。

そのような人はただメンタルが強いからできるのでは無く、始めに失敗できる数を決めてからスタートします

普通は一つの失敗を恐れて動けないケースが多いですが、失敗できる数を決めておくことで「まだ〇回しか失敗していない」と心を軽くすることができます。

さらにその失敗した経験は自分のスキルアップにも繋がります。

つまり様々な失敗を経て大きな成功が待っています。

 

将来の自分をお客様に売る

最初は「完璧に商品を提供しなければ」と思いがちですが、お客様はそこまで完璧を求めていないことが多いです

逆にどんどんダメな部分を見せて、それを改善する姿をお客様に見せることが大事です。

初期のお客様は今の自分では無く、成長した未来の自分に期待して投資しています

なので将来の自分を信じて、目の前のことに全力で取り組みましょう。

 

できないことは素直に助けを求めてもらう

起業家は自立しなくてはいけない人なので、責任感が強いです。

しかし、だからといって全部自分できると思わないことが大事です。

起業というのは、1人で全て行うことでは無く、足りないリソースを周りから集めて、社会に貢献するビジネスを作るなので、ことを指します

 

自分のできること、できないことを明確にして、できないことに直面したら素直に助けを求めることを覚えましょう。

仲間と互いの足りないところを補い合いながら取り組むのが一番効率の良い方法です

 

 

まとめ

この本には小さなテクニックよりもマインド的な部分が大きく書かれています。

成功する人の様々な特徴が挙げられていましたが、根幹的な考えの部分はどれも同じでした。

それは「考えるよりも行動してみろ」です。

 

この本を通して、起業に対する恐怖は取り払われ、逆に好奇心が湧いてきました

行動に取り掛かる意欲が増すような一冊です。

 

起業に関する本で手に取った一番最初の本がこれで良かったです。

起業しようと思っている方は勿論、そうでない方も「こういう考え方もあるのか」と思い、とても為になるので是非読んでみて下さい。

 

 

 

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