掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

「起業一年目のお金の教科書」でゼロからのお金の生み出し方を学んだ

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こんにちは。管理人のムラカミです。

 

 

過去に起業一年目から成功している人の考えが書かれている「起業一年目の教科書」を紹介しました。www.koutamurakami0819.jp

 

 

この本のおかげで見事に「起業=難しい」という思い込みが取っ払われました。

 

これにより自分は開業時のノウハウについてもっと深く知りたくなった為、「起業一年目の教科書」の著者、今井孝さんが起業の教科書第二弾、「起業一年目のお金の教科書」も読みました。

今回はこの本を紹介します。

 

f:id:koutamurakami0819:20180405134616j:image

 

 

この本のメインテーマとなっているのは、開業時のお金の生み出し方についてです。

 

開業時というのはかなりの開業資金が掛かります。

そして、この支出というのは大量の借金を生み出すので、不安になってしまいます。

この不安がお金に対する間違った判断を誘発してしまうのです

 

そんな時、お金と関われば良いのか。正しい向き合い方が書かれています。

お金に対する考え方を変えることで気持ちが楽になり、目の前に立ちはだかっていた大きな壁が階段になります

 

 

この本は大きく6つの章に分けられていて、

第1章 お金をかけずに起業する

第2章 ゼロからお金を生み出す

第3章 自信を持って価格を上げる

第4章 お金をかけずに売る

第5章 チームとお金

第6章 お金の呪縛から自由になる

 

となっています。

 

では、全6章合計300ページ程あるこの本の中で、特に「そういう考え方があったのか~」と印象に残った部分を紹介します。

 

 

印象に残った部分

最初は0円でどこまでできるかを試す

起業時は手続きなどでお金が掛かるいうイメージがあるかもしれません。

しかしそれは思い込みです。お金がかかる事項は意外と優先順位が後だったりするのです

成功する人はお金を使う前にアイデアをノートに書いたり調査したり修行したりなどをお金が無くてもできることからしっかりと取り組みます。

 

ただ漠然とお金を使うより、綿密に計画を立てることで無料で自分に価値を生み出すことの方が大事です。そして自然とその価値がお金となっていきます。

 

 

商品の価格は3つのステップで決める

商品の価格が定まらない人は「この価格で買ってくれるか不安」と考えてしまいます。

 

適切な価格を決められる人は、最初に価格だけをしっかり決めてからその金額でビジネスをします

 

この作業を3つのステップに分けると、

判断せずに選択肢を洗い出す一番良さそうなものを選ぶ決断する

となります。

 

これは他の場面でも応用できます。つまり冷静に頭の中を整理することが大事です。

 

 

売上のために行動しない

セールスが苦手な人は自分の売り上げのために商品を売ろうとしていることが多いです

それでは他人からお金を奪い取っている感覚で罪悪感を感じて、売り上げを滞らせてしまいます。

 

商品を売るには、その真逆で他人の幸せの為に頑張ることが大事になります

それにより、「この商品におかげが役に立った」という幸福感を得る為に自然と商品の質を上げることができ、営業に余裕が生まれます

 

つまり幸福感と金銭的余裕は比例するということですね。

 

 

まとめ

以上、ザックリとした紹介でした。

 

この本も「起業一年目の教科書」と同様、マインド的な部分が中心的に書かれていました。

起業というのはメンタル維持がとても大事ということが分かりました

 

主題のお金に関しては、柔軟な考え方を身に付ければば、1円からでもその何倍の額を生み出すことが可能ということですね。

 

知識ゼロの人でも分かりやすい本なので、開業したいという方は是非手に取って読んでみてください。

 

 

 

 

 

 


 

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