掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

人生で初めて起業のセミナーに行ってきました。

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こんにちは。管理人のムラカミです。

 

 

自分は将来、起業しようと思っています。

しかし最初は何も分からないような状態なので、起業に関しての本を読み漁っていました。

それにより起業の入門的の部分は理解できるようになりました。

 

「さあ、次のステップへ移ろう!」

 

次に何をすれば良いかを考えた結果、人脈を作ろうと思いました

何するにおいても人脈って大事ですからね。

 

なので、同じ志が人間が集まる起業セミナーに参加することにしました

考えるより行動ですね。

 

さあ‼︎ 起業セミナーへ行ってみよう‼

セミナーばかりに行ってしまって肝心なビジネスに取り組めないのも嫌だったので、セミナーに行く回数を5回と決めることにしました。今回はその1回目です。

 

f:id:koutamurakami0819:20180405144853j:image

 

今回、参加したのは学生限定の無料のセミナーでした。

時間は45分と短め。

 

実際に行ってみることに、、、

最初は途轍もなく緊張しましたが、担当者の方が優しく教えて下さったので安心して参加することができました。

初めてのセミナーが安心できる場所で良かったです。

 

反省点

まず入室して一番最初にやった作業が起業を始めようと思った動機詳しい計画内容の記入でした。

まだしっかり決まっていなかった自分にとっては何が何だか分からなくて頭が真っ白になりましたね(笑)

 

しかし、内容をはっきりと決めておくことが一番大事みたいです

まあザックリとは書くことはできたので良かったです。

 

 将来は就職か? 起業か?

 次は質問コーナーです。

自分が質問したのは「起業する前に社会に一回出て経験を積んだ方が良いのか?」という内容の質問でした。

 

すると「別に就職はしなくてもいい」と返ってきました。

 

理由は2つ。

一つは単純に体力の問題経営者は仕事の量が多いため、若くて体力があるうちに成功するまでの作業をやるべきだからです。

 

二つ目は失敗しても取り返しが利くからです。

若いうちであれば起業で失敗してもそれがアピールポイントとなり、第二の人生を歩めます。

これが30代や40代になると、「おっさんがただ失敗しただけ」と思われてしまい、悪く捉われてしまいます。

ちなみに3年以内に成功しなかったら失敗という基準です。

やはり「若い」というのは最高の武器ですね(笑)。

 

 

さらに担当者の経験上、就職してから起業した人に成功した人はあまりいなかったみたいです

就職は避けて通れない道だと思っていたので、質問してみて良かったです。

 

 

さらに他の参加者の質問からも学べることは多かったです。

全ての質問に対する応答に自分の経験談を交えて話していたのでとても説得力がありました

 

これで無料は贅沢でした。楽しくお話を聞くことができました。有難うございました。

 

 

セミナー終了後、参加者と何人かと連絡先を交換しました。

学生同士ということもあってすぐに仲良くなれましたね(笑)

 

 

総括

ある程度人脈も作れたので初セミナーとしては上出来だったと思います

学生限定のセミナーに行くという判断が功を奏しました。

 

このセミナーを通してもっと多くのことを学びたいという意欲が増しました。

また違ったセミナーにも参加してみたいです。

 

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