掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

自分が睡眠不足で学生生活の一年間を棒に振った話と解消法

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こんにちは。管理人のムラカミです。

 

突然ですが、皆さんはよく眠れていますか?

現在、日本人の5人に1人が睡眠不足に悩まされています。

 

 

自分も高3の秋から大学1年の秋にかけて睡眠不足でした。

原因は受験のストレスや友達がいないことによる孤独感からでした。

 

 

実は睡眠不足って想像以上に生活に悪影響なんですよね(笑)。

特に自分の場合は時期も時期だったので貴重な時間をドブに捨てるレベルで悪い方向に行ってしまいました

ホントに無駄な時間を過ごしたと思っています。

 

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では学生の自分の場合、どんな悪影響が出たのか?

主な物を挙げていきます。

 

 

授業に出られなくなる

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これは寝坊による遅刻が原因です。

授業に遅刻または欠席勉強についていけないテスト勉強でどこをやればいいのか分からない」と最悪の悪循環に襲われました。

 

もし間に合ったとしても授業に集中できず、話が入ってこないので学習面においては百害あって一利なしって感じでした。

 

一日の一部の時間が潰れる

生活リズムの悪化は大切な一日のどこかに時間帯を殺してしまいます

自分の場合は夜に寝れなくなり、最終的に寝るのが午前6時以降でした。

そして、起きるのが午前11時だったので午前中の時間が潰れてしまいます。

 

そうなってしまうと、一日の中の4分の1が潰れるので作業時間が足りなくなり、何を頑張っても虚無感に襲われます

 

 

人間関係が滞る

いつも寝不足気味だった自分は学校自体が仮眠室でした。

周りから見れば空気そのものでした。

さらに感情処理能力が落ちてしまうので、他人から気難しい人と思われてしまいます

 

 対人関係の悪化は睡眠不足を促進し兼ねないので、これも悪循環です。

 

常に無力感に襲われる

寝不足時の無力感は半端ないです。何もやる気が起きません。

その後も一日を無駄にしたことの嫌悪感も襲ってくるので最悪です。

 

 

 

以上、自分の経験した悪影響でした。

 

睡眠不足は一度ハマってしまったらなかなか直すことができません

別に一日だけを無駄にするのならまだ大丈夫ですが、それが積み重なることにより、気付かないうちに人間力で周りと差を付けられてしまうという悪い結果になってしまいます。

 

そんな自分は最近になって「このままではやばい」と危機感を感じ、よく寝つけられるように様々な解消法を試みました。

その中で「効果的だったな~」と思った解消法をいくつか紹介します。

 

寝れない日は無理に寝ようとしない

すぐにでも直したいのならばこれが一番効果的です

個人的には小細工するよりも正しい生活習慣を無理矢理に矯正する方が良いと思っています。

無理に寝付こうとしても深い眠りに付けることは少ないです

なので、まずは寝れないときは映画を観たり、本を読んだりして次の朝を迎えます。

そして、次の日はとてつもない眠気が襲いますが、気合で乗り切ります。

 

そうすれば次の日に寝付けられなくなる理由が無いので、すぐに睡眠に入れます。

 

 

睡眠の一時間前からはスマホを見ない

 

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スマホから発されるブルーライトが睡眠を妨げてしまうからです

様々な刺激を受けることで脳を興奮させてしまいます。

 

自分も睡眠前のスマホを辞めた途端、脳がリラックスされ、睡眠に入ることができました。

 

 

適度な運動とストレッチ

 

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自分は受験期に一日中勉強して頭を使ったはずなのに寝られないということがありました。皆さんもそういった経験があると思います。

 

人は頭が疲れていても、身体が疲れていなければ睡眠に入りにくくなります

なので、身体を疲れさせるための適度なランニングはおすすめです。

 

さらに、寝る直前のストレッチも心身を落ち着かせることができるので実践してみた方が良いです。

 

 

最後に

睡眠不足は辛いです。日常をぶっ壊します。

 

しかしこの悪い癖は必ず直せるものです。自分なりの解消方法を見つけてそれを継続することが大事です

 

このことだけに言えたことではないですが、継続は力なりです

 

改善できれば決して大袈裟では無く、人生が変わります。

頑張りましょう。

 

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