掃き溜めの大学生に言霊を

都内某大学に通いながらブログを更新しています。

【長所が見つからない人へ】長所は視点を変えることで腐るほど見つけられる

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皆さんは自分の長所を聞かれた時に即座に答えることができますか?

 

 やはり自分の長所を理解していた方が自分の戦える土俵が分かるので、物事が上手く行きやすくなるます

 

しかしいざ挙げていこうと試みても思い付かないことが多いですよね

自分も昔は「自分に長所なんて何も無いと思っていました。

 

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しかし、自分を客観的な視点で見ることによって人間の長所はいくらでも思い付くくことができます

これはどんなに自信が無い人にも当てはまります。

 

しかし、客観的な視点といってもザックリしすぎて、どのように視点を変えれば良いのか分からないと思います。

では、長所の見つけ方を詳しく紹介します。

 

 

没頭できる趣味から長所を見つける

趣味というのは時間を忘れてまで没頭できます。

そういった本当に好きなモノにこそ自分の長所が溢れかえっています

 

例えば、自分の場合は自転車旅が趣味です。

自転車旅というのは客観的に見れば、過酷なイメージがあります。

なので、「忍耐力」がある。という長所を挙げることができます。

 

その他にも行動力計画力があるなど沢山見つけられますね。

 

こういった感じで自分の趣味特徴を洗い出すことで長所は簡単に思い付きます。

 

 

短所はひっくり返してみれば長所になってしまう

 

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次はちょっとした裏技ですね。

 

まずは短所をいくつか挙げてみて下さい。

短所ならすぐに思い付くでしょう。

 

例えば、昔の自分の場合なら「他人の目を気にしすぎてしまう」「自分に自信がない」「人の好き嫌いが激しい」というのが短所です。

 

次のこの3つの短所をポジティブなニュアンスにひっくり返してみます

 するとこうなります。

 

「他人の目を気にしすぎてしまう」→他人の気持ちを考えられる。

「自分に自信がない」→現状に満足していない。

「人の好き嫌いが激しい」→適切な人脈を築くことができる。

 

 

はい、もうこれが長所です(笑)。

「こんなモノで良いのか?」と思うかもしれませんが、十分な長所です。

 

この方法はとても簡単なのでおススメです。

 

 

他人に教えてもらう

自己分析は主観的な意見よりも客観的な意見の方が説得力があります。

 

その方が、自分にしっくりも来るので勇気を出して仲の良い友達に聞きに行くのもアリです。

 

 

まとめ

以上、長所を簡単に見つける方法でした。

 

この3つのやり方を通してみれば、どんなに自信が無い人でも長所は見つけられます。

謙遜することはとても大事な事ですが、公平な立場で自分を見ることで、今まで姿を見せることが無かった本来の自分に出会うことができます

 

この世に長所が一つも無い人は存在しません。

 

 

皆さんも是非、この方法を試してみて下さい。

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